ミニカウンセリング

事前に参加者同士でペアを組んで記録した逐語録を元に、検討しながらの学習します。
ペアを組んで「聴く」実習をします。
このような聴く姿勢と自己表現力を身につけるトレーニングによって、カウンセリングの基本的な態度を、体験的に学習します。
(10週連続のプログラム)

エンカウンターグループ

固定されたメンバーで、限られた時間を使い話を聞きあいます。
人と人とのふれあいや、場の相互作用を通じてカウンセリングの基本的な態度を体験的に学習します。
自由で理解的な雰囲気の中で、年齢や性別、職業や地位にとらわれなく、自己について共に語り、共に聴き、深く触れ合っていきます。
(10週連続のプログラム)

カウンセリング学習会

テキストの輪読を通じて、学習します。
単なる理解ではなく、参加者それぞれの体験をまじえた話し合いを通じて、各自の中に活きるカウンセリングを深めていきます。

ワークショップ

1泊2日、あるいは2泊3日の宿泊プログラムで、固定されたメンバーで話し合い・聞き合いをします。
真宗とカウンセリングに深く学んでいる世話人と参加者との、あるいは、参加者同士の「いま・ここ」の交流関係を通して、共に「真の人間になる道」を歩んでいくことを、めざしています。
具体的には、それぞれの人生を引っさげて「いま・ここ」に湧き出るそれぞれの思いを、気持ちを、出し合い、聞き合い、理解し合って、心のふれあいを行っていきます。

聞法の集い

2泊3日の宿泊プログラムで、固定されたメンバーで話し合い・聞き合いをします。
「人」と「自己」と「法」との、新たな出あいを求めて企画されるものです。
聞法は「もんぽう」と読み、「真実を聞く」ということですが、真実は「お念仏」の教法として私たちに開かれています。
直接的な人格交流を通して教法の心をたずねあい、個を超えた普遍的な真実を求めあいます。

宿泊研修会

1泊2日の宿泊プログラムで、固定されたメンバーで話し合い・聞き合いをします。
多様な人間関係の中で他人と共に学びあうことはとても大切ですが、とても難しいことです。
また、他人の話を「聞く」ことや「訊く」ことはできても、「聴く」ことはなかなか出来ません。
短時間ですが集中研修の機会を用意しました。

月例研究会

真宗カウンセリング研究会会員のみのプログラムです。
月1回、テキストの輪読をします。
世話人や、世話人を目指す会員が、一層の実力をつけるために、一方通行の講義ではなく、担当者を決め、より活発な論文の輪読、研究、情報交換の場になればと願っております。

 

年度によっては開催されないプログラムもあります。

なお、各プログラムに関する申込・問い合わせは、各プログラムに記載されている連絡先にお願いいたします。

 

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